イカ釣りにはエギでイカを騙して釣る「エギング」とアジやボラ等の生き餌を針にかけて狙う「ヤエン釣り」の2種類があり、最近では手軽にできるエギングが男女問わず流行っています。
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沖縄のエギングシーズンは夏の終わり頃から始まり、各漁行等でミーイチャーと呼ばれる小イカが数釣れるようになります。そして秋から冬に向かうにつれてたくさんの餌を食べ成長していき、2月〜3月にかけては3キロを超すモンスターも現れます。(釣りたい!)イカの寿命は1年と言われ、その分成長の速度も早いのが特徴なのです。
さてさて、エギングの楽しみは、ただ美味しいイカが食べれるだけではありません。ビニールが掛った様な引きだと言われますが、シルイチャー(白いか)と呼ばれるイカはその体に似合わずグイグイとしたトルクのある引きを楽しませてくれるのです。そして2キロを超えるとリールから糸が逆回転する程スリリングな釣りに変わり、3キロともなると、竿を持つ腕がパンパンになるほどの駆け引きを味わわせてくれるのです。
この様な大きさのイカがかかると慣れたアングラーでも一人で取り込むには相当な技術が必要になってきます。初めてこの様な引きを味わう方には大きな魚が掛ったのだと勘違いしてもおかしく無いほどです。
イカは船を係留しているロープや海藻、岩陰などに隠れ、そこを通る魚やエビなどをたべているようです。
そこで必然的にポイントは障害物の近くや海底付近となってきます。ですから、ただやみくもにエギを投げていては確率の低い釣りになってしまいます。
表層にイカが居ない場合はエギを沈め、底を探りながらの釣りになります。その為、根がかりともうまく付き合っていかなければいけません。
根がかりをできるだけ少なくするには、最初のシャクリをいきなり強くするのではなく、エギをゆっくり引き離す感じで竿を立て、エギを浮かせてから次のシャクリを入れるようにすれば根がかりしても浅く、はずれやすくなるのです。
又、イカ釣りをする際に、私の絶対必需品で役立つ物のを紹介します。
ギラつく海の様子をできるだけ見やすくするために「偏光サングラス」は持っていたいアイテムです。